
初代のパチスロ北斗の拳を思い出させるかのような演出が好調で、順調に設置台数を伸ばしている「北斗の拳 世紀末救世主伝説」。1Gあたり純増2.2枚のARTがメインとなり、純増約113枚のボーナスが絡むことで爆発的に出玉が増える。通常のARTは激闘乱舞となり、ART中の黄7で大量上乗せが期待できる「拳王乱舞」への抽選が受けられる。初代北斗と比べてしまうと出玉感が物足りなく感じるが、現行の5号機では並みの荒さも相乗され、破壊力抜群のパチスロ台と仕上がっている。
| 設定 | 合算 | - | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/298.9 | - | 97.0% |
| 設定2 | 1/288.5 | - | 98.5% |
| 設定3 | 1/272.0 | - | 100.6% |
| 設定4 | 1/247.7 | - | 104.4% |
| 設定5 | 1/216.5 | - | 109.4% |
| 設定6 | 1/182.2 | - | 115.2% |
パチスロ北斗の拳
サミー
▼パチスロ鉄拳2nd
出品者:鈴木 辰也
評価:★★★★★
鉄拳RUSH上乗せ
▼パチスロ鉄拳2nd
出品者:柴田 真希
評価:★★★★☆
ボーナス初当たり
▼ミリオンゴッド
出品者:五十嵐 雅史
評価:★★★☆☆
リプ4回GG突入
前兆をあらわす北斗カンターは、中段チェリー、スイカ(強・弱)、強ベルの三種類。前作での最大前兆ゲームが32Gだったのに対し、今作の世紀末救世主伝説では34Gとなった。末尾が7(27、17、7G)の時にARTに突入するとチャンスアップとなる。
激闘乱舞
30+8Gで構成されたART。初代北斗と同様に継続率で管理されおり、ゲーム数上乗せも期待できる。
宿命の刻
通常のボーナスは消化中にラオウとのバトルが展開。バトルで勝利するとそのままARTへと突入。
回想擬似連
継続するほどチャンスとなる演出で、最大で5連までする。枠がキリン柄だと激アツ!
バトル演出
バトルはシン、サウザー、ジャギ、ユダ、アミバで展開され、後者ほど期待度が高い。
シャッターステージ
前兆の期待が高いステージで、シャッターが閉まるゲーム数が多いほどチャンス。
黄7揃いのチャンス
ART中に黄7が揃うとゲーム数上乗せと、拳王乱舞突入抽選が行われる。
継続バトル
ARTの継続バトルはおなじみのラオウとの死闘が繰り広げられる。ケンシロウ攻撃はART継続確定だが、ラオウ攻撃の場合はART終了の可能性あり。パンチ>キック>剛掌波の順に期待度が変化する。
中段黄7狙い
通常時は中リール上・中段に黄7を狙うとある程度成立役の判別が可能。
中段黄7停止
中段に黄7が停止した場合は右リールを適当打ちし、リプがテンパイしなければ左チェリー狙い。
下段黄7停止
下段に黄7(中段スイカ)が停止した場合は右リールにスイカ狙いで左リールは適当打ち。
拳王乱舞
20G継続する上乗せラッシュゾーン。乱舞中は1/2で中段チェリーが揃いまくる。
天将奔
乱舞中にラオウが北斗剛掌波や天将奔烈を出すと大量ゲーム数獲得のチャンス。
上乗せバトル演出
ART中にシン、サウザー、ジャギのバトルで勝利するとゲーム数上乗せのチャンス。