
ホール稼動率が現在のパチスロ台の中ではトップクラスのパチスロ「バイオハザード」。
50GワンセットのARTが連チャンすることで出玉を増やすタイプだが、ART~ART間にATを挟むので、思ったよりも出玉スピードは速くない。しかし、パンク役が無い分安定した出玉が得られるので、若い世代を中心に人気を博している。
バイオハザードは、ホールでの平均客付きも92.7%と高い数値。新台で入った爺サマーが導入時に稼働率100%と好調なスタートを切ったわりに、現在では空席が目立つ状況。新台の影響力が思ったほどないので、当分はバイオハザードがホールの主役となりそうだ。