
導入開始から6週が経過した「新・吉宗」は、緩やかな下降傾向を辿ってきた。増台に次ぐ増台で一店舗あたりの導入率は上昇したが、空台も見え初めてきた。また、「天下無敵!サラリーマン金太郎」と「マッハGOGOGO2」も共に、客付きの低下が深刻な問題となってきている。
直近のパチスロ導入機種では「パチスロ北斗の拳2 ネクストゾーン将(闘)」が客付き60~76%と、なかなかの客付きぶりを見せており、現在も奮闘中だ。
期待されていた「2027X」だが、先週導入されたばかりにもかかわらず、ホールでの客付きが35%と新機種としては大きく数字を落としている。
目玉機種が不在のパチスロ業界には、まだまだ冬の時代が続きそうだ。