
京楽の新シリーズである「びっくりぱちんこ」に新たなパチンコ機種が登場する。
不滅の時代劇「水戸黄門」と吉本興業とのコラボを実現させたパチンコ機「びっくりぱちんこ爽快水戸黄門2」は、大当り確率1/358.1のミドルタイプ。ラウンドが11Rと16Rのダブルラウンド制で、16R選択時は平均2000発の出玉が得られるスペック。
実際に打った感想としては、京楽を業界トップに押し上げた名機『必殺!仕事人3』の演出内容を水戸黄門に変えただけ・・・キャラデザイナーが同じとは言え、ギミックを使った真剣フラッシュそのままの後光フラッシュなど、ここまで使い回しが多いと新鮮味に欠ける。
スペック的にも1/358と半端な数字なので、思い切ってMAXタイプにするか出玉を少し削って1/300のミドルスペックにするなどした方がメリハリがあってユーザーの食いつきがいいと思う。
近年の京楽は、ギミックを絡めた特定の演出がこない限り当たる事が少ないので、通常時のドキドキ感が得られない残念な結果が多い。今回の水戸黄門3も同じ結果になっているので、びっくりぱちんこシリーズはもう少し見直しを図ってほしいところ。