
今や爆裂機の代名詞となった牙狼が、遊びやすいミドルスペック「牙狼~陰我消滅の日~」として再登場する。牙狼は2008年11月に発売した機種だが、爆裂性能が徐々に認識され始め、現在でも客が途切れることのないホールの主力機種。
当該機種は、当たりやすい1/147と言うスペックで、82%の魔戒チャンス継続率を再現しているので、際限なく出続けるその出玉感はユーザーの射幸心を煽る事間違い無し!しかし、ライトミドルになった事で牙狼独特のV入賞で即当たりの爽快感が無くなってしまい、さらに当たり一回の出玉が約480発と少ないので、通常の牙狼を打つユーザーには物足りない感が否めない・・・
これからのホールの主役になりえるかは疑問だが、金銭面で寂しいライトユーザーには懐に優しい機種となりえるだろう。