
この不景気のなか、パチンコ・パチスロ業界上位を占める大手グループであるマルハンでは、新卒者を335名も採用した。業界的にも不景気のあおりは厳しく、店舗経営が成り立たなくなっている店舗が相次ぐ中での異例の事態だ。
マルハンでは、昨年度で売上2兆円総利益500億と業界トップの実績を上げて、一躍パチンコ・パチスロ業界では知らぬものがいないほどの地位を築き上げた。ここで勝負にでたマルハンは、大幅な利益を上げているうちに増員し店舗拡大する戦略をとっている。
マルハンは店舗が大きいので設置台数も多くユーザーにとって遊びやすい空間だが、いかんせんスロットでは低設定が多いためにユーザーの利益にはつながりづらい状況だ。