メーカー密集地帯上野は情報の宝庫
上野は、平和・SANYO・SANKYO・大都技研・藤商事などの大手メーカー老舗メーカーが密集しているために、パチンコ・パチスロ業界における最先端の情報が飛び交う町です。
そして、上野の利点は大手・老舗メーカーの密集地帯なだけではありません。
正規メーカー密集地帯は表の顔で、裏の顔ではカバン屋(裏基板販売)や裏ロム製造・販売メーカーの密集地帯でもあります。
表と裏の顔を合わせもつ事で、上野はパチンコ・パチスロに関するあらゆる情報を一手に収集する事が可能となる町となったのです。
攻略業界の最新裏事情
一言に攻略情報と言っても様々なものが該当します。データから波が良さそうな台を判別したりパチスロの高設定を予測したりする立ち回り法もある種攻略情報と言えます。
ですが、攻略の本質とは、機種データの細部を把握して立ち回る事ではなく、その方法を使えば当たりが引ける、もしくは当たりを引きやすい状態にもっていく事にあります。
検定通過後の基盤に出荷直前で裏ロムや裏基板をとりつけて、特定の打ち方をする事で当たりを引き当てる仕込みネタ。サミー系フラグコピーに代表される、メーカー側の意図しない機械やプログラムのバグから発生するキズネタ。当たりの周期をランプの光や音楽等で見破る事で、当たりタイミングや確変継続タイミングを判別する体感ネタなど、攻略の種類は様々で多岐に渡ります。
ですが、メーカー側も攻略発覚はホールに対しての信用が落ちてしまうので、様々な対策を講じて攻略が出来ないように日々セキュリティを高めています。
近年では、大きな攻略が発覚する事は少なくなりましたが、まだまだなくなった訳ではありません。攻略の効果が低くなってきているのは事実であるため、攻略プロも確実に稼ぐ為にゴトを取り入れながら状況に合わせて立ち回っているのが現状です。
もちろんゴト行為は窃盗罪となってしまうので詳しくは語れませんが、ゴトもまた攻略の一つの形なのです。ゴトで発覚したネタを合法的に使うためにはどうしたらいいのか?そこを突き詰めていくと、様々な観点からその機種特有の盲点を導きだす事も可能となるのです。




