
今度のデビルマン2はARTとボーナスの融合で出玉を増やすタイプ。1セット50GのARTアーマゲドンの純増枚数は1Gあたり1.4枚と非常に優秀で、ボーナスの当選率も設定6の合算値で1/234.9と確率的には重くみえるが、実際に打って見ると意外と当たりやすい。スイカからの同時当選はサバトチャンスが多くなる傾向ので、トータル的に見てしまうと中段チェリーの確率が悪い低設定域では出玉が増えない状態が続く。
デビルマン2はART突入率が悪いので、ボーナスの引きが全てを左右してしまうところはマイナスポイント。しかし、ボーナス中のリール逆回転演出など、斬新なアイデアで楽しめる作りになっている。
| 設定 | BIG合算 | サバトチャンス | 機械割り |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/431.2 | 1/799.2 | 98.1% |
| 設定2 | 1/422.8 | 1/799.2 | 99.9% |
| 設定3 | 1/394.8 | 1/799.2 | 104.2% |
| 設定4 | 1/383.3 | 1/799.2 | 107.2% |
| 設定5 | 1/368.2 | 1/799.2 | 112.7% |
| 設定6 | 1/339.9 | 1/799.2 | 119.3% |
スロットデビルマン2
エレコ
デビルマン2は押し順によるペナルティが存在しないので、目押しが出来るプレイヤーは逆押しでも楽しめる。その際は、2連じゃない方の白図柄(チェリー付き)を右リール枠上~上段に狙う。上段白停止時はベルorハズレなので適当打ち、上段スイカ時は弱or強スイカなので、逆ハサミでスイカ狙い(強スイカは小山orV字で揃う事が多い)下段スイカ時はチャンス到来で、チェリーor1枚役orリプレイの可能性があるので、チェリー狙いで対応(中段チェリーで払い出しが9枚だった場合は確定)何も揃わなかったら1枚役。