
CR牙狼で一躍パチンコ業界トップクラスに上り詰めたサンセイR&Dから、牙狼を超えるべく確率の異なるWバトルシステムを搭載した「CRファナティックバトル」が登場する。
本機種最大の見せ場であるWバトルシステムは、継続率93%の高確率バトルと、継続率50%の危機バトルがあり、初当たり後の1st BATTLEでの結果が鍵を握る。ラウンド消化は5Rと16Rの2ラウンド制で、どちらも5Rまでは下アタッカー開放で出玉を増やし、6R目移行突入時は上部アタッカー開放による高速消化で約2016個の出玉を得る事が可能となる。
ファナティックバトルは秀麗なCGに目をとらわれてしまうが、高確率バトル突入時の破壊力は現行パチンコ機ではトップクラスとなる事にも注目していただきたい。
| 型式名 | CRファナティックバトル |
|---|---|
| 賞球数 | 3 & 10 & 14 |
| 確率(通常) | 1/334.36 |
| 確率(確変) | 1/49.64 |
| 確変突入率 | 83% |
| 平均出玉 | 約2016個 |
| ラウンド/カウント | 5Ror16R(9C) |
| 時短 | 大当たり後100回 |
| 型式 | ファナティックバトルSK,DKR |
CRファナティックバトル
サンセイR&D
CRファナティックバトルは、パッと見ると甘い釘構成だが、通常の道ルートからだけでは難しいのでワープからのステージ入賞を狙いたい。ステージ性能は高いので、入賞口付近の釘構成と台のネカセ具合によっては、ボーダーライン以上の回転数を得ることができるだろう。確変中の電チュー狙いに関しては、開放タイミングが他の機種に比べて短いので、やらないほうがいい。