
サミーの蒼天の拳シリーズ最新作である「ぱちんこCR蒼天の拳2」は、MAXタイプながら初当りが通常だったとしても15R分の出玉1500発程度を取得できる仕様となっている。その代償としてヘソ入賞時の潜伏確変or突然確変の割合が増えている。MAXタイプの問題点として、潜伏確変のループにハマル事があるが、蒼天の拳2ではヘソ入賞時の潜伏割合が33%だが、次回出玉なし確変を引いた時は突確になる割合が高い為、大やけどをする事は避けられるだろう。純粋にバトルに勝ち続ければ勝てる台だが、75%の確変継続率は以外と2~3回で終わってしまう場合が多いので、大きくかつなら攻略法を使った方が良いだろう。

| 型式名 | CR蒼天の拳2 |
|---|---|
| 賞球数 | 3 & 12 & 13 & 15 |
| 確率(通常) | 1/383.3 |
| 確率(確変) | 1/38.3 |
| 確変突入率 | 75% |
| 平均出玉 | 15R:約1575個 |
| ラウンド/カウント | 16R(7C) |
| 時短 | バトルボーナス敗北後50回転 |
| 型式 | ぱちんこCR蒼天の拳2 |
CR蒼天の拳2
サミー
▼エヴァンゲリオン7
出品者:大野 晃
評価:★★★★★
ミッションモード当り
▼花の慶次焔
出品者:相田 芳孝
評価:★★★★☆
確変直撃打法
▼プレミアム海物語
出品者:山崎 賢人
評価:★★★☆☆
15回転初当たり
ホールがどこで出玉を削るかに注目した結果、右打ちタイプの機種の大半は右アタッカー付近と右チャッカー(蒼天の場合はベロ)付近が最も多い傾向にあった。ヘソや道ばかりに気をとられていると、この部分のクギ構成を見落としてしまう。酷いホールでは確変中40回も回れば上皿の玉が半分くらいになったり、アタッカーからの玉こぼれば多く200発近く損したケースもあった。せっかくの確変当りを有効利用するためにも、右エリアのクギにもしっかりと目を配って欲しい。
バトルモード
確変確定モード。三・七で当たった場合は即突入で、青絵柄で当たった場合はラウンドバトル勝利で突入。
特殊モード
蒼龍・天羅モードは、潜伏の期待がもてる32回転のチャンスゾーンであり、天羅モードの方が期待度が高い。蒼天の刻は、蒼龍・天羅モードの16or32回転目で昇格する可能性のある潜伏濃厚モード。天帰掌モードは、バトル終了後に突入する50回転の時短モードで、内部確変の可能性も含まれている。
運命対峙予告
原作の組み合わせで絵柄が停止時に拡大すれば発展。中に死or愛が停止で対応リーチへ発展。
ヒロイン連続予告
ヒロインはエリカ<潘玉玲<夏文麗<美福庵主の4人で、美福庵主なら激アツ予告となる。
羅龍盤チャンス
浮かび上がる文字で発展先が異なり、天なら激アツの天授の儀リーチへ発展。
原画背景予告
リーチ後に原画は発生すればチャンスアップで、文字がキリンだった場合は激アツ。
文句予告
蒼天の拳でもっとも期待できる予告であり、発生するだけで信頼度50%オーバー。
朋友リーチ
信頼度は低いが、ストーリーリーチに発展する可能性のあるロングリーチ。
張太炎リーチ
張太炎との死合い系リーチは前半と後半の二つに分かれており、後半発展時はチャンスとなる。
流飛燕リーチ
死合いと愛の二系統あり、愛系リーチは死合い系より信頼度が高くなる。
天授の儀リーチ
蒼天の拳2で最も信頼度の高いリーチで、最終話の劉宗武との死闘が繰り広げられる。
ストーリーリーチ
ストーリーリーチはギースと玉玲の二種類あり、どちらもアニメ蒼天の拳での名場面を使った信頼度の高いリーチ。玉玲ストーリーの方が若干期待度が高い。