
花の慶次シリーズでヒットを飛ばしているニューギンが、新たな爆裂スペックを搭載した機種「CR戦国武将列伝 伊達政宗」を登場させる。
基本要素は、MAXタイプである同社の花の慶次シリーズと同様だが、伊達政宗の真価は確変中の超速変動にある!1回転における時間が1.2秒と格段にスピードアップしたので、ひとたび確変に突入すれば、まったくストレスを感じずに次の当たりを体験出来る。獲得枚数が800or1500発と少ない感じがするが、増加スピードと82%の継続率で出玉の少なさは一気に解消できる。注意すべき点として、2R当たりの存在を忘れてはならない。当たりの25%は出玉なしの2R当たりなので、2Rに偏った時は地獄がまっている。
| 型式名 | CR戦国武将列伝 伊達政宗 |
|---|---|
| 賞球数 | 3 & 8 & 9 & 15 |
| 確率(通常) | 1/399.75 |
| 確率(確変) | 1/39.58 |
| 確変突入率 | 82% |
| 平均出玉 | 約1520個 |
| ラウンド/カウント | 2Ror7Ror13R(9C) |
| 時短 | 大当たり後30or40or50回 |
| 型式 | M-V,H-V,H-VG,M-VG |
CR戦国武将列伝 伊達政宗
ニューギン
確変中の「決戦モード」では、連荘継続か否かの期待度が発展する演出によってある程度判別(確変or時短の合戦モード中でもこの法則は同様)する事ができる。注目すべき点は、リーチ成立時に展開される演出で、報告内容によって二つの演出ステージへと分岐する。増援報告からは出陣ステージ発展となり、継続のチャンスアップ!敵襲報告からは迎撃戦ステージ発展となり、こちらは転落の危険性が上がってしまう。両演出とも、勝利すれば出玉ありのラウンドバトルで、伊達軍撤退なら合戦モードへと移行する。
軍義・進軍モード
通常時の障子チャンスから発展するチャンスモードで、潜伏確変の期待がもてる。セグランプからは確変か通常かの判別は難しいので、結果的に演出に頼る必要がある。進軍モードに何度も発展する状態だった場合潜伏確変の期待が高い。
決戦・合戦モード
決戦モードは確変確定モード。合戦モードは通常or確変のモード。同じニューギンの慶次愛での大戦モードと殿モードの関係と同じ。合戦モード突入時も内部確変の可能性が無い訳ではないので、通常時に戻ったとしてもしばらく様子を見たほうが良い。
図柄・武将・合戦記連続
全3種類の連続予告があり、図柄系+武将or合戦記の複合パターンでの出現が多い。
ド突き予告
ボタン連打で画面を割るチャンスプレイヤー参加型演出で、列伝チャンスへの発展が見込める。
障子予告
閉まる障子の色によって信頼度が変わる。赤→星柄の順で期待値が上がる。
烈伝チャンス
ボタンプッシュで発展先のリーチを選択するチャンス予告で、武将系の4択と合戦系の3択チャンスがある。武将系だと期待が薄いが、合戦系だとかなり期待が出来る。
強背景予告
リーチ後に発生する後予告。正宗アップと愛姫アップの2パターンあり、愛姫アップ時は超激アツで大当り間近!出現=アツい予告なので、これをハズしてしまうと痛い結果となる。
伊達成実リーチ
武将系リーチの一つで、ノーマルとスーパー発展の2パターン構成。このリーチでは期待が薄い。
片倉小十郎リーチ
武将系リーチでは中程度の信頼度。武将系リーチ全体の信頼度が低いので、スーパーに期待。
伊達政宗リーチ
本機の主人公伊達正宗が主役のリーチだけあって、スーパーリーチ発展時はかなり期待出来る。
人取橋の戦い・小手森城の戦い・摺上原の戦いリーチ
全回転を除くリーチ中最高の信頼度を誇るのが、3種類の合戦リーチ。信頼度は、人取橋<小手森城<摺上原の順に高くなり、それぞれに発展パターンが存在。摺上原の戦いは別格で、発展型でなくとも、大当りの可能性大だ。
全回転リーチ
ノーマルリーチハズレからなど、様々なタイミングで発生する大当り確定のプレミアリーチ。伊達家武将全員集合の圧巻演出を堪能せよ。
迎撃戦リーチ
決戦or合戦中限定のリーチ演出で、報告演出から迎撃戦か出陣かに分かれる。迎撃戦リーチ発生時は、確変終了の危険性大だ。
出陣リーチ
報告演出で増援報告が選択された時は、確変継続の期待が高い出陣リーチが発生!出陣発生時は、バトル開始前の擬似連回数が勝負の決め手だ。