
魔戒チャンスでパチンコ業界に衝撃を起こした「牙狼(ガロ)」がついに帰ってくる!牙狼レッドレクイエムと名づけられた本機は、同名映画との完全タイアップを行い、あらゆる面で前作の牙狼を超える仕様を搭載してホールに新たな旋風を巻き起こす!
魔戒チャンスが通常の確変となった為に、確変中の出玉スピードは失われたが、1/358と甘くなった大当り確率と継続率82%の確変(1/39)で存在感は2010年パチンコ史上最高!前作で地味な印象を受けた予告やリーチなどの演出面でも完全パワーアップが施され、役モノでも他を遥かに凌駕するド派手な合体ガロフェイスなどが搭載されている。
エスパスグループでは、殿堂入りを果たした牙狼の後継機なだけに、ホールの主力になる事間違い無しだろう。


| 型式名 | CR牙狼RED REQUIEM |
|---|---|
| 賞球数 | 3&5&10&11 |
| 確率(通常) | 1/358.12 |
| 確率(確変) | 1/39.96 |
| 確変突入率 | 82% |
| 平均出玉 | 約1150個 |
| ラウンド/カウント | 15R ・7C |
| 時短 | 魔戒RUSH終了後99回 |
| 型式 | RED REQUIEM |
CR牙狼RED REQUIEM
サンセイR&D
前作牙狼では、Vゾーン入賞=当りとなっていたスペックがレッドレクイエムでは確変スペックと変化した事で、確変終了後の時短機能が追加された。時短であるザルバチャンス中のアツい演出は、「召還チャンス」「超絶召還チャンス」の2つ!両演出ともにボタンプッシュ(超絶は連打)でガロフェイス役モノが合体すれば大当り引き戻しの可能性大だ!
魔戒RUSH
今作での確変に該当する魔戒RUSH中は、魔境ステージと棺ステージに分かれている。各ステージとも宿敵を牙狼が攻撃を耐え切れば継続だ!
心滅ゾーン・陰我封印モード・陰我封印モード
通常時以降する演出用モードは上記の3種類。心滅ゾーンは最大4回転継続の先読み予告。陰我封印モードは右側の陰我ゲージがMAXになると激アツの牙狼モードへと発展。バラゴモードは前作同様に4分割画面で発展先を告知する。
ステップアップ予告
ミニキャラ・スクリーン・英像スクリーンの3パターンあり、各予告共4段階目到達がアツい!
VFX予告
図柄全消灯から発展する演出で、★の数が多いほど期待できる。金パネルやカットインは激アツ!
烈火炎装予告
リーチ後に発生する予告で、魔導ライターの炎の色が「青・緑・赤」の順に期待度が上がる。
擬似連
牙狼レッドレクイエムでも、前作同様に中段7絵柄停止で擬似連が発生する。チャンスパターンとして、擬似連後にガロのロゴが発生する。
実写予告
リーチ後に固有のムービーが流れる超激アツの予告で、通常は魔戒騎士や魔界竜群や英霊群が出現するが、カラクリ群が出た時は悶絶ものだ!
アニメキャラリーチ
前作の牙狼同様に、アニメキャラ単体のリーチでは期待度が低いので、発展に期待したい。
実写キャラリーチ
アニメキャラよりも実写版リーチが出た時は若干期待が持てる。こちらも発展に期待。
ホラーバトルリーチ
ホラーバトルミッションから発展する信頼度が高い演出。レギュレイスなどのホラーと一騎打ちする。
三騎一閃リーチ
三騎一閃チャンスから発展する特殊リーチ演出で、牙狼・絶狼・打無の3人の魔戒騎士がホラーと戦う。
カルマリーチ・二千体撃破リーチ・大号竜リーチ
牙狼のリーチの中で最も信頼度が持てるリーチ。今作から登場のカルマバトル・パワーアップした二千体撃破・前作の魔界竜に匹敵する大号竜リーチが該当。
青図柄辺りは1stバトル
前作ではキバと戦った演出が、レッドレクイエムではクルスとのバトルに変更。「邪心剣撃」「乱鏡撃波」「蒼朱螺旋」の3種類の攻撃を耐えれば確変突入!
魔戒RUSH中
継続率82%の魔戒RUSHでは、当り時に魔戒ゲートから大当り中の演出を選ぶ事が可能。全てのゲートが同じなら魔戒RUSH継続確定だ!