
ビスティのパチンコエヴァンゲリオンもシリーズ化して7作目に突入。大当たりの種類にランクアップ形式が追加され、約588or1176or1470個の三段階で変動。新要素としてビーストモード(最高8連続する擬似連演出)が搭載され、ビーストモード中のリーチは激アツの「ビースト2号機vs第10使徒」へと発展する。役モノも進化を遂げ、より立体的に動いて期待感を煽る。全回転演出もシリーズ最多となる6種類に増えたので、コンプリートしたくなる要素満載となっている。スペック面だけみるとミドルスペックの安定型となるが、実際に打ってみるとかなりの荒波。勢いのある連荘から一転して深いハマリに陥る可能性もあるので、ヤメ時はしっかりと見極めよう。

| 型式名 | CRエヴァンゲリオン7 |
|---|---|
| 賞球数 | 3 & 10 & 14 |
| 確率(通常) | 1/309.1 |
| 確率(確変) | 1/30.9 |
| 確変突入率 | 60% |
| 平均出玉 | 15R:約1470個 |
| ラウンド/カウント | 15R(7C) |
| 時短 | 大当たり終了後100回転 |
| 型式 | CRエヴァンゲリオン7 |
CRヱヴァンゲリヲン7
ビスティ
▼エヴァンゲリオン7
出品者:大野 晃
評価:★★★★★
ミッションモード当り
▼花の慶次焔
出品者:相田 芳孝
評価:★★★★☆
確変直撃打法
▼プレミアム海物語
出品者:山崎 賢人
評価:★★★☆☆
15回転初当たり
エヴァシリーズ全てにいえるステージ性能の甘さは、エヴァンゲリオン7でも健在。道釘が締められていたとしても、ステージへの乗り上げが頻繁に起こる台であれば、高い回転効率を維持できる。注意して見るべきはワープ周辺の釘調整で、ワープが抜けやすい調整の台を見極める事が安定したプラス収支に繋がる。電チュー開放は3回開放とオーソドックスなスタイルなので、止め打ちもやりやすい。
確変モード
確変中は通常時と同様の演出。突確発動時は暴走モードとなり、全回転からの突確は覚醒モードとなる。
特殊役モノ
盤面左下の2号機 THE BEASTはビースト系の演出時や、ビーストボーナス中に激しく動く。Mark.06の槍は信頼度40%を超える激アツ役モノ。制御棒はSTEPアップなどの予告と連動して動く。
ビーストモード
先読み系の予告で、擬似連が8回まで連続する。リーチ時はビースト2号機vs第10使徒に発展。
名セリフ連続予告
各キャラクターの名セリフで展開される連続予告。継続時にシャッターの色が赤ならチャンス。
背景予告
おなじみのレイ背景予告に加え、モバパチ専用背景や、リーチ中に出現するアスカ背景が追加。
初号機画面破壊
リーチ突入予告のひとつで、ド派手な演出が物語るように信頼度はかなり高い。
タイトル予告
発展先のリーチや信頼度を示したり、暴走モードの告知などを行う。白地に黒文字はアツい!
シューティングリーチ
ロングリーチよりも若干信頼度は高いが、これで当たる事は稀。暴走モード突入もあり。
エヴァ系リーチ
エヴァ系は6種類あり、零号機・2号機・仮設5号機は信頼度がほぼ均等。チャンスパターンあり。
初号機vs第10使徒
エヴァ系リーチではカヲルを抜かすとトップクラスの信頼度を。覚醒すると激アツとなる。
全回転リーチ
全6種類で展開されるリーチで、変動や射出中、役モノ稼動後など様々なタイミングで発生。
ストーリー系リーチ
エヴァ各機vs第10使徒、零号機・2号機・初号機vs第8使徒、初号機vs第6使徒の3パターンあり、各演出それぞれにチャンスアップパターンが存在。